志賀町: 冨木八幡神社

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冨木八幡神社
冨木八幡神社
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冨木八幡神社 冨木八幡神社 冨木八幡神社 冨木八幡神社
冨木八幡神社・歴史・観光・見所
冨木八幡神社概要: 冨木八幡神社冨木八幡神社の創建は天平勝宝2年(750)に勧請されたのが始まりと伝えられています。建保5年(1217)、佐波良吉基が鶴岡八幡宮(鎌倉市)の分霊を勧請し冨木八幡宮と社号を改称しています。古くから近隣8ヵ郷の総社として広く信仰され、中世以降は神仏習合(別当、神宮寺八幡寺)したことで多くの社僧を抱える大社となりました。戦国時代に入ると上杉謙信の能登侵攻により大きな被害を受け一時衰退しますが寛文11年(1671)、当村の十村役である上島弥六が社殿を再建し、社領を寄進しています。社宝は多く、那須与一扇の的図扁額、三十六歌仙の図扁額、俳諧百人一首扁額が志賀町指定文化財に指定されています。例祭の八朔祭(くじり祭)は神輿13体、山車1台、奉灯(きりこ)百数本をくり出す壮大なもので近郷15ヵ村の氏子達が参拝に訪れます。

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