妙成寺: 丈六堂(釈迦堂)

  石川県:歴史・観光・見所羽咋市観光妙成寺>丈六堂(釈迦堂)

概要・歴史・観光・見所
丈六堂(釈迦堂)概要: 妙成寺丈六堂は貞享3年(1686)に建てられた建物で木造平屋建て、重層入母屋、こけら葺、平入、桁行5間、梁間4間半、外壁は真壁造板張り、内部には中正院日護聖人作と伝えられている丈六(約4.8m)の釈迦牟尼仏が安置されています。釈迦牟尼仏の他にも毘沙門天像や持国天像祀られています。近年まで寄棟、瓦葺きに改修されていましたが、昭和55年(1980)の解体修理工事後に創建当時の姿に復元しています。妙成寺丈六堂(釈迦堂)は江戸時代中期に建てられた御堂建築の遺構として貴重な事から石川県指定文化財に指定されています。

丈六堂(釈迦堂):写真

妙成寺・丈六堂(釈迦堂)
[ 付近地図: 石川県羽咋市 ]・[ 羽咋市:歴史・観光・見所 ]
妙成寺・丈六堂(釈迦堂) 妙成寺・丈六堂(釈迦堂) 妙成寺・丈六堂(釈迦堂) 妙成寺・丈六堂(釈迦堂)


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「石川県:歴史・観光・見所」は「石川県の歴史」、「郷土資料辞典−石川県」、「日本の城下町−北陸」、「城郭と城下町−北陸」、「北陸道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。