石川県・日本武尊:縁の社寺・温泉

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社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
備考
・加須加美神社・石川県
・小松市
・伝承によると日本武尊が当地に滞留した故事に因み、村人が尊の御霊を勧請し上村武達社(明治時代に同村に鎮座していた下村八幡社と合併し昭和15年:1930に加須加美神社に社号を改めた。)を創建したと伝えられています。 
・白鳥神社・石川県
・津幡町
・伝承によると仲哀天皇(第14代天皇・在位:192〜200年)の御代、日本武尊が死後姿を変えたと思われる白鳥が当地に舞い降りた為、神意と悟り、尊の御霊を勧請し社を設けて白鳥神社を創建したと伝えられています。格式が高く貞観18年(876)には神位従五位下が授けられています。特に雨乞いに御利益があるとして信仰され嘉永6年(1853)奉納された「雨乞報謝の絵馬」が津幡町指定有形民俗文化財に指定されています。 
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※ 「全国の日本武尊:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。