珠洲市: 倒さスギ

  石川県:歴史・観光・見所(ホーム)珠洲市:歴史・観光・見所>倒さスギ

概要・歴史・観光・見所
倒さスギ(珠洲市)概要: 倒さスギは推定樹齢900年、倒さスギ樹高21m、幹周7.0mの巨木で枝が下を向き地面を這うような姿から、倒さ杉と呼ばれるようになったと云われています。伝承によると、昔、八百比丘尼(人魚の肉をたべて800歳まで生きたという尼僧。)が巡錫で高勝寺(須須神社の別当寺院。明治時代初頭に発令された神仏分離により廃寺。)に訪れ昼食を食した後、食事で使用した杉の箸を地面に差したところ、たちまち根付き枝葉が出たと伝えられています。信仰の対象にもなっていたようで、根元付近には複数の石仏が安置されています。倒さスギは市内を代表する杉の巨木として貴重な事から昭和44年(1969)に石川県指定天然記念物に指定されています。

平時忠一族の墓:写真

倒さスギ
[ 付近地図: 石川県珠洲市 ]・[ 珠洲市:観光・歴史・見所 ]
倒さスギ 倒さスギ 倒さスギ 倒さスギ


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「石川県:歴史・観光・見所」は「石川県の歴史」、「郷土資料辞典−石川県」、「日本の城下町−北陸」、「城郭と城下町−北陸」、「北陸道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。