七尾市: 徳翁寺

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概要・歴史・観光・見所
徳翁寺(七尾市)概要: 案内板によると「 文亀元年(1501)長氏の一族長直連を開基とし、七尾城外天神山において徳翁俊威を開山に招し創建された。以前は真言宗で千野にあったと伝えられる。仏舎利を安置する。健康・福運・財福等願望祈願の参拝者が多い。寺子屋を創始した斉藤他石、俳人大野長久、漢学者中村立軒、岩城九泉等の墓碑があり、鎮守として天神様を祀る。」とあります。

徳翁寺は戦国時代の文亀元年(1501)、当地の領主である長直連が中興開基となり、徳翁和尚を招いて中興開山しました。天正年間(1573〜1593年)に前田利家が七尾城の城主に赴任すると新たに小丸山城を築き、その城下の防衛施設の為29ヶ寺が集められました。徳翁寺も当地に境内を遷し利家から黒印状を発布されるなど庇護を受け寺運が隆盛しました。山門は入母屋、桟瓦葺き、一間一戸、四脚二重鐘楼門、高欄付き。徳翁寺は七尾二十四ヶ所地蔵尊札所第五番、七尾小島石仏観音霊場第一番札所に選定されています。山号:天満山。宗派:曹洞宗。本尊:釈迦牟尼。

徳翁寺:写真

徳翁寺
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