七尾市: 宝幢寺

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概要・歴史・観光・見所
宝幢寺(七尾市)概要: 無量山宝幢寺は石川県七尾市小島町に境内を構えている浄土宗の寺院です。宝幢寺は案内板によると「 もとは真言宗で福昌院といい石動山にあったが、のち浄土宗に改宗し、明徳2年岌誓が宝幢寺と改称したと伝えられる。上杉謙信の来攻による七尾城攻防戦には、彼我の武将にまつわる物語りが残っている。本堂の天井や柱、壁の絵は、加賀の僧心岩の作と伝えられ、寺内の地蔵尊は、一名「歯治し地蔵」と呼ばれる。文人の墓碑も多い。」とあります。

宝幢寺本堂は江戸時代中期の元禄年間(1688〜1704年)に造営されたもので、木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺き、平入、桁行8間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、腰壁は下見板張り。山門は切妻、桟瓦葺き、一間一戸、薬医門。山号:無量山。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。

宝幢寺:写真

宝幢寺
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宝幢寺 宝幢寺 宝幢寺 宝幢寺


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