能登町: 福正寺

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概要・歴史・観光・見所
福正寺(能登町)概要: 福正寺の創建は室町時代の明応3年(1494)、福正寺道正が開基したのが始まりと伝えられています。道正は蓮如上人から教化を受けた名僧で福正寺は町野郷の総道場として400人余りの信者を集めたそうです。福正寺のある合鹿集落は古くから木製食器製作が盛んな地域で、福正寺の開基はそれらの職人や行商人の懇願がきっかけだとされ、寺宝である合鹿椀は日本最古の椀のひとつとされ輪島塗りのルーツとも言われています。境内にある大ケヤキは樹高20m、幹周5.8mの町内を代表する大木で、貴重な事から昭和37年(1962)に能登町(旧柳田村)指定天然記念物に指定されています。福正寺本堂は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行7間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。山門は切妻、銅板葺き、一間一戸、四脚門。山号:飯林山。宗派:単立(浄土真宗東本願寺派)。本尊:阿弥陀如来。

福正寺:写真

福正寺
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