能登町: 海瀬神社

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概要・歴史・観光・見所
海瀬神社(能登町)概要: 弁財天(市杵嶋比売命)を祀る神社で海瀬神社古くから漁民達に信仰されています(市杵嶋比売命は宗像三女神の一柱、水の神である事から海運業者や漁業関係者から信仰の対象となっています)。例祭である「にわか祭」は約350年前から豊漁祈願の為行われたのが始まりとされ、「にわか」と呼ばれる大奉灯9基(武者絵キリコ、高さ7m、幅5.4m)が夜を徹して町内を練り歩き、弁財天に奉納する神事です。「にわか」の名称の由来は加賀藩12代藩主前田斉泰(前田家13代当主)が当地に巡視で訪れた際、にわか作の袖キリコを披露した故事によるとされ、平成27年(2015)には「能登のキリコ祭り」の構成要素の一つとして日本遺産に認定されています。海瀬神社拝殿は木造平屋建て、切妻、桟瓦葺き、平入、桁行4間、張間3間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造縦板張り。本殿は一間社流造、桟瓦葺き。祭神:市杵嶋比売命。

海瀬神社:写真

海瀬神社
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